Monumento

gotosheng's Monumento

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那覇駅跡(ナハエキアト) Site of the Naha Station 沖縄における軽便(けいべん)鉄道各路線の起点となった那覇駅跡。 日本の鉄道は、近代化への象徴として明治新政府により推進され、1872年に初めて新橋~横浜...

竹富町子午線モニュメント(白浜) 1997年、竹富町西表島に123°45’6.789”の子午線が通っていることが、国土地理院沖縄支所により発見されました。この子午線はここ白浜と向かいの祖納の地を通っています。123°45’6.789...

虎瀬山(トゥラジヤマ) 首里城の北北東、首里赤平町の北沿いに延びる標高約130mの琉球石灰岩の丘陵。頂上の岩石が虎の頭に見えたことから虎頭山、虎山とも表記され、遠くに海を見渡せる景勝の地として知られる。 琉球王国時代、松の生い茂る...

ガジャンビラ Gajanbira 那覇垣花から小禄安次嶺にいたる 道の名称。付近一帯を指す地名にもなっている。 琉球王国時代、中国からの使節(冊封使)は、この地を指して「儀間山」・「筆架山」と記しているが、1877年(明治1...

ガジャンビラ Gajanbira 那覇垣花から小禄安次嶺にいたる 道の名称。付近一帯を指す地名にもなっている。 琉球王国時代、中国からの使節(冊封使)は、この地を指して「儀間山」・「筆架山」と記しているが、1877年(明治1...

金城橋と識名平(カナグスクバシとシチナンダ) Kanagusuku Bridge and Shichinanda Slope 金城橋は、琉球王国時代、首里・識名台地の間を流れる金城川に架けられた橋である。橋の創建年は不明。1677...

金城橋と識名平(カナグスクバシとシチナンダ) Kanagusuku Bridge and Shichinanda Slope 金城橋は、琉球王国時代、首里・識名台地の間を流れる金城川に架けられた橋である。橋の創建年は不明。1677...

金城橋と識名平(カナグスクバシとシチナンダ) Kanagusuku Bridge and Shichinanda Slope 金城橋は、琉球王国時代、首里・識名台地の間を流れる金城川に架けられた橋である。橋の創建年は不明。1677...

フランス山の風車 1896(明治29)年にフランス領事館とその官邸が建設された時、このフランス山には井戸水を汲み揚げるための風車が設置されました。風車が設置されたのは、レンガ造り井戸の遺構が残されている場所です。 残念ながら、フラ...

ジェラール水屋敷地下貯水槽 <国登録有形文化財> 幕末に来日したフランス人実業家アルフレッド・ジェラール(Alfred Gerard)は、山手居留地77番・78番の地を得ると、谷戸に湧き出る豊富な湧水を利用して、横浜港に出入りする...

元町百段 この地は、横浜の開港時から大正期にかけて、浅間山の見晴台と呼ばれ、たいへん眺望のよいところでした。 右の写真は、当時前田橋から「元町の百段」を撮影した貴重なものです。元町二丁目から急な石段が百一段あったのですが、市民は「...

指司笠樋川(サシカサヒージャー) 尚家敷地内にある樋川 第二尚氏王統三代国王、尚真王の長女・佐司笠按司加那志(サシカサアジガナシー)が、福木の大木にいつも鷺(さぎ)がとまるのを見て掘り当てたとの由来がある樋川(ヒージャー)で鷺泉(...

ヒジ川(ガー)ビラ Hijigah-bira(Stone-Paved roads) 那覇市指定文化財(史跡) 昭和54年(1979年)12月7日指定 ヒジ川ビラは、琉球王朝時代に、首里から南へ伸びる幹線道路の一つとして整備され...